サーバーエンジニア

夢とエンジニアの両立だからこそ描ける自分の可能性

M.K 2021年入社

サーバーエンジニアとして構築・運用だけでなく、自動化や後輩指導、改善提案まで幅広く担当しながら、チームでの価値向上に取り組んでいます。

M.K

インタビュー内容

Q

これまでの経緯とTRCJを選んだ理由は何ですか


中学・高校時代はバドミントンに全力で打ち込み、体力的に厳しい環境でしたが「負けてたまるか」という気持ちで取り組んできました。
高校卒業後、動画投稿サイトをきっかけにITに興味を持ち、情報処理の専門学校へ進学しました。
未経験からのスタートで苦労もありましたが、バドミントンで培った負けん気を武器に学習を続け、国家資格を取得しました。
その後、IT業界に就職するも実務の壁に直面し、学び続ける日々を過ごしました。
仕事や勉強に時間を費やしていった結果、いつの間にか社会人になっても実業団で大好きなバドミントンを続けたいという夢を諦めていました。

そんな時、TRCJの部長から「夢を諦めるなんてもったいない、一緒に本気で夢に挑戦しよう。」と声をかけていただき、競技と仕事の両立に挑戦する決意をしました。
また、これまでのプロジェクトで、TRCJメンバーがプロジェクトを離れた後にトラブルが発生する場面を経験し、その仕事の質の高さを実感しました。
「TRCJであれば、自分の技術力や仕事の質をさらに高められるのではないか」「優秀なメンバーと共に働きたい」という思いが強くなり、入社を決意しました。

現在の業務内容とやりがいは何ですか
Q

現在の業務内容とやりがいは何ですか


サーバーエンジニアとして、サーバの構築や運用を中心に幅広い業務に携わっています。
サーバ構築・運用作業の自動化に取り組んだり、後輩のサポートや指導を行ったり、お客様の業務をより効率化するための改善提案を行うこともあります。

提案においては、上司とも相談し事前準備を行うことで、想定通りに進めることができた時に充実感を感じます。

また、トラブル発生時の対応や、新規案件獲得に向けた提案など、関わる領域はとても幅広いです。
自分自身の作業だけでなく、後輩と一緒に原因を調べながらトラブルを解決することも多く、その中で後輩が成長していく姿を見ることにやりがいを感じています。
お客様とのコミュニケーションやチームでの連携も多く、人との関わりの中で新しい発見があり、技術面だけでなく人としても成長できる環境だと感じています。

Q

どのように成長し今後どうなりたいですか


将来の夢は、バドミントンの実業団チームを立ち上げ、自分自身もその一員としてプレーすること、そして後輩たちと一緒に夢を追える環境をつくることです。
夢への第一歩として、上司に相談しながらバドミントン部を立ち上げました。
ゼロからのスタートでしたが、様々な大学さんの練習に参加させていただいたり、全国大会へ協賛させていただくなど、少しずつ活動の幅を広げていきました。
そうした経験を通じて、夢を叶えるためには「人・お金・時間」といった多くの要素が必要であり、決して簡単に実現できるものではないと実感しました。
だからこそ挑戦し甲斐があると感じています。

そのためには、まず仕事で成果を出し続けることが重要だと考えています。将来的には複数のサーバチームを立ち上げ、自分が先頭に立ってチームを引っ張っていく存在になることが目標です。
仕事でもバドミントンでも、本気で取り組める仲間とともに上を目指し続けていきたいと考えています。

Q

TRCJの魅力や働く環境を教えてください


TRCJは「やったことがない」ことを経験でき、「やってみたい」ことに挑戦できる会社だと思います。
TRCJに入社してから、これまで経験したことのない業務や視点を先輩から学ぶ機会が多くありました。身近な先輩からアドバイスをもらい、新しい視座で物事を捉えられるようになる点は大きな魅力です。
また、現場業務だけでなく、社内イベントや営業活動、バドミントン部の活動、社員旅行の企画、ホームページのリニューアルなどにも関わる機会があります。
こうした取り組みを通して、TRCJは単に与えられた仕事をこなすだけでなく、社員一人ひとりが会社づくりにも関われる会社だと感じています。

TRCJの魅力や働く環境を教えてください

一日の流れ


  • 東京支社へ出社

  • お客様進捗報告ミーティング

  • 後輩の業務フォロー

  • サーバ構築作業

  • ランチ+上司と筋トレ

  • 自動化のコード設計/作成

  • 翌日の作業準備確認

  • チームミーティング

  • 退社。途中の駅までウォーキングで帰宅の途に就く

Private Time

毎週土日はバドミントンの練習を行い、継続して取り組んでいます。

ラーメン二郎が好きで、全店舗制覇するほど通い詰めています。